虎ノ門から神谷町へ移動の時にいつも見ていた松屋珈琲店。
今日は、大正7年創業が目に焼きつき、伝統とか古い物が大好きなわたくしは、
絶対帰りに豆を買おう!と思い立ち寄ってみるとぉ....."
お店に入った瞬間に、ココだぁ!と、スイッチON!
テーブルは一つだけ。ほとんどが卸。店内の空気がとてもきれいで居心地の良いお店です。
今日チョイスした豆は
メキシコ/フルーティーな香りでチョイス。焙煎したて!
ニカラグア/おもしろいテイストなので試してみるのも良いですよ、との言葉でチョイス。
ペルー/試飲用
豆選びから、試飲させて頂き、メンバーになって、珈琲の入れ方&グッズのお話まで。
すべて、納得!
なかでも、1人〜2人分の入れ方が理にかなってる!これからは、スティービング式だぁ。
松屋珈琲店物語
明治41年日本人移民がコーヒーの栽培のためにサントス港に到着。サンパウロ政府は皇国移民合名社にコーヒーを送り続けるが、茶の国の日本では、はじめこれを拒むが大隈重信が移民の汗を無に出来ない。の一言で許可。神戸港に到着したコーヒー豆を受け取りにいったのが松屋珈琲店創業者 畔柳松太郎氏です。現在の店長さんも畔柳さん!
くりかめ日誌
商品知識と創意工夫!の展開がとても勉強になりました。培ってきた自信が伝わってきましたよぉ。
今週の土曜日に松屋珈琲店おすすめ電動ミルを買います!コーヒーメーカーは卒業だぁ。
土曜日は特別にお店のシャッターをちょっと開けておいて下さるんですょ。